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雨漏り・水漏れ

雨漏りをそのままにしてあきらめていませんか?

壁のシミなどの症状が現れたら危険信号。建物自体がダメになって被害が拡大してしまう前に、早めの対策が必要です。
雨漏りの原因には、大きく分けて「無理な施工」「工程における作業ミス」「設計構造上の問題」の3つがあります。
具体的には、屋根はもちろんのこと外壁、換気口、窓まわり、雨樋、戸袋、ベランダの不良なども考えられます。また、それぞれが複雑に絡み合っている場合もあります。素人の方には分かりにくく、また高所での作業も必要となるので、危険が生じます。私ども特殊止水担当者は、長年の経験と勘でそれらを徹底的に突き止め、修繕します。
たいていのお客様は雨漏りを見つけてもあきらめて、残念がるだけで、その場限りの処置をするだけです。でも、雨漏りはきちんと対応すれば止められるという信念をもって、湯建工務店は対処しております。

ご依頼からの流れ

ご依頼 現状調査
  • 念入りな目視調査
  • 現場立会い、お客様へのヒアリング
  • 漏水の入口、流れをつきとめる
  • 内壁をはがして内部の状況調査
原因究明
  • 亀裂によるものか
  • 構造上の欠陥か
  • 排水溝のつまりか
  • 掃除の不備なのか
対策の施工
  • 原因に応じた対策
  • 適材適所の薬剤注入によって補修
アフターサービス
  • 定期訪問による点検

漏水対策施工例

株式会社久保井海苔店様

お客様 株式会社久保井海苔店
代表取締役 久保井宏さん
施工場所 大田区大森東
お客様の声

当店の創業は文久3年。地元では老舗と言われる店のひとつです。倉庫で雨漏りを発見したのは2001年6月の頃でした。

海苔の品質を保つために、もちろん二重三重のガードはしておりますが、何よりも雨漏りによるもっとも大きい被害は、経営者への精神的な影響でしょう。

例えば万が一、雨漏りによって納品が遅れた場合は、お客さまにそれを説明しなければいけません。また社員のことを思いやる精神的な余裕もなくなります。雨漏りが生じてしまった建物にいることの惨じめさや情けなさは、経験したことがなければ解らない感情だと思います。 止水担当者は絶対に止めてみせるという職人魂があります。担当者は例え真夜中であろうと症状が現れればこちらが根をあげるほどの執拗さで、本当にすぐに駆けつけ徹底した 目視調査を行ないました。

雨漏りを直すのは長期戦です。その長期戦に根をあげることなく付き合ってもらえ、信頼をおける間柄を築けることが大切と私は思っております。

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まつり寿司大森店様

お客様 祭ずし大森店 (株式会社大商物産)
代表取締役 大城達夫さん
施工場所 大田区大森北
お客様の声

JR大森駅前で33坪の寿司店を経営しています。2001年9月に階下の飲食店から「水漏れがする」との指摘を受けました。築20年以上経過した建物なので、半ば仕方がないと思っていました。

メンテナンス契約を結んでいる会社に尋ねてみたところ、床を全部はがして防水のやりかえをしなければならず、20日間は営業を停止しなければならない、と言われてしまいました。 単純に床面の補修だけでも1000万円、ましてや活魚のいる大きな水槽をはじめ厨房の中のものを預けなければならないことや20日間営業停止しなければならないこと、その間の社員への給料の保障、階下の店への損害賠償のことなど考えるとそのリスクは2000万円は下らなかったと思います。

ある日、昔から懇意にさせて頂いている湯建工務店の湯本社長に相談したところ、「その内容なら営業を止めなくても補修できるかもしれない」と言われ、早速、お願いしました。止水担当者に来て頂き、念入りに調査をしてもらい水漏れのしている2箇所を突き止め1ヶ月かけて水の通り道を徹底的に塞ぎました。また、営業前の早朝6時から11時前までで補修工事をしてくれたので大変助かり、ずいぶん気分的にも落ち着きました。

1ヶ月の工期で約60万円の補修代でしたが、対価以上の止水担当者の働きぶりに職人の意地というか、プライドを垣間見た思いです。

また話を聞いて最善な方法で補修をアドバイスして下さり、大変感謝しています。

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